HP作成ガイド2026年5月15日更新 2026年9月14日約6分で読める

ホームページ作成の費用は、何にかかる?小さな事業の選び方

制作費だけでなく、公開後の更新、サーバー、独自ドメインまで含めて、ホームページの費用を比較する考え方を解説します。

執筆・確認:株式会社LaruVisona

先に、必要な仕事を分ける

ホームページの費用は「何ページあるか」だけでは決まりません。企画、文章、写真、デザイン、公開後の更新を、誰がどこまで担当するかで変わります。

制作会社へ依頼する場合

事業の整理から撮影、文章、独自のデザインまで任せたいときに向いています。見積もりでは、公開後の修正回数、保守、サーバー、ドメインの費用が含まれるかを確認します。

制作ツールを使う場合

月額料金を抑えやすい一方、構成や文章、写真の選定は自分で進めることが多くなります。操作にかかる時間と、困ったときの支援範囲も比較対象です。

比較するときの5項目

  1. 初期制作:構成、文章、写真、デザインを誰が用意するか
  2. 公開基盤:サーバーとSSLが料金に含まれるか
  3. 独自ドメイン:接続に対応するか、取得費が別に必要か
  4. 日々の更新:自分で直せるか、修正依頼ごとに費用がかかるか
  5. 集客と受付:SEO設定、問い合わせ、予約、決済が必要か

LARU HPの現在の料金

プラン月額(税別)主な内容
HP単体1,980円作成・公開、編集、問い合わせ、予約、SEO基本設定
Lite2,980円HP単体にLARUbot Liteとメールシーケンスを追加
HP + Bot4,980円Q&Aと設置数を増やしたLARUbot Lite
HP + Bot + SEO9,800円AIブログ(LARUSEO)を追加

初月無料で、最低利用期間は6か月です。独自ドメインを使う場合、ドメイン取得費は別途かかります。料金や条件は変更される場合があるため、申込み前に料金ページと利用条件を確認してください。

見落とされやすい費用

見積もりに出てこないのに、あとから発生するものがあります。

  • 独自ドメインの更新費(年1,000円台〜。取る場所とドメインの種類で変わります)
  • 公開後の修正(依頼ごとに費用がかかる契約か、自分で直せるか)
  • 写真の差し替え(季節やメニューが変わる業種ほど効きます)
  • 問い合わせが届かなくなったときの調査(メールの設定変更で起きます)

選ぶ基準

完全なオーダーメイドが必要なら制作会社、自分で素早く更新したいなら制作ツールが候補です。金額だけでなく、公開後に情報を変え続けられるかまで含めて選ぶと、運用の負担を見誤りにくくなります。

もっとも高くつくのは、作ったあとに更新されず、古い情報が載り続けているサイトです。 制作費がいくらであっても、そうなった時点で回収できません。

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試作はログイン前から無料。無料登録で1サイトまで保存でき、公開するときにご契約いただきます。

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