フォトスタジオ向けの設計

写真の世界観を守りながら、依頼方法を分かりやすく。

作品、撮影プラン、担当者、納品までの流れを写真中心に構成します。縦横の作品をスマートフォンでも見やすく整えられます。

試作はログイン前から無料。無料登録で1サイトまで保存でき、公開するときにご契約いただきます。

フォトスタジオでよくあること

たいてい、
同じところで止まっている。

作品は良いのに、依頼方法が分からない

ギャラリーだけのサイトはよくあります。撮影の流れ・料金・納品までの期間が書かれていないと、問い合わせに進みません。

料金の問い合わせばかりで、撮影につながらない

価格を出していないと、価格を聞くためだけの連絡が増えます。幅で出すほうが、実際の依頼が増えます。

縦横の作品がスマホで崩れる

写真の比率がばらばらなサイトは、レイアウトを先に決めないと必ず破綻します。

載せる内容

必要な情報を、
迷わない順番へ。

作品、撮影プラン、担当者、納品までの流れを写真中心に構成します。縦横の作品をスマートフォンでも見やすく整えられます。

01

撮影ジャンル別の作品

自分の用途の作例があるかで、依頼するか決まります。

02

撮影プランと料金(撮影時間・カット数つき)

何がいくらで、どこまで含まれるか。ここが最も聞かれます。

03

納品の形式と期間

データか、プリントか、いつ届くか。トラブルの大半がここです。

04

キャンセル・延期の扱い

屋外撮影では天候の延期が必ず起きます。

05

出張できる範囲と交通費の扱い

場所が決まっている撮影ほど、最初に確認されます。

問い合わせ・予約の受け方

届く形に、
しておく。

撮影の相談は、日程・場所・用途・人数が分かれば見積もりが出せます。この4つをフォームで受け取れるようにしておくと、初回の返信で概算まで返せます。

公開前の確認

きれいなだけで、
公開しない。

AIが作るのは下書きです。事業の事実、法令、掲載許可を確認し、見本の文章や数字を自分の内容へ置き換えてから公開します。

以下はフォトスタジオでとくに関わる決まりごとです。法的な助言ではなく、自分の内容を照らし合わせるための一覧として置いています。判断に迷うときは所管の窓口やその分野の専門家にご確認ください。

  • 肖像権・利用許諾作品として掲載する写真について、被写体の同意(掲載範囲を含む)を得ているか。
  • 著作権法納品データの利用範囲(商用可否、加工の可否、クレジット表記)を、契約として書けているか。
  • 消費者契約法キャンセル料の定めが、時期ごとに明示されているか。

はじめの一歩

この順でやれば、
形にはなる。

  1. STEP 1

    ジャンル別に作例をまとめ直す。用途で探せる並びにする。

  2. STEP 2

    プランごとに、撮影時間・カット数・納品形式・納期を揃えて書く。

  3. STEP 3

    キャンセルと延期の扱いを、料金の近くに書く。

よくいただく質問

フォトスタジオの方から、
実際に聞かれること。

料金は載せたほうがよいですか。
載せたほうが、実のある問い合わせが増えます。撮影時間とカット数を添えた幅で示せば、値切りの材料にはなりません。
作品として載せる許可はどう取れば。
撮影の申込み時に、掲載範囲(サイト・SNS・印刷物)まで含めて確認しておくのが確実です。納品後に遡って聞くのは、断られやすくなります。
納品データの権利はどうなりますか。
著作権は撮影者に残り、依頼者には利用の範囲を許諾する、という整理が一般的です。ただし当事者の取り決め次第なので、サイトにも契約にも書いておいてください。

構成と見せ方

業種と目的から下書きを作り、写真、文章、配色、余白を編集できます。

問い合わせ・予約

相談や予約希望を受け取るフォームを、公開ページへ組み込めます。

独自ドメイン

取得済みのドメインを接続し、SSL付きの主な公開URLとして設定できます。

検索の基本設定

ページごとの説明、構造化データ、サイトマップを公開内容に合わせて生成します。

先に読んでおくと迷わないもの

HP単体プラン 月額 1,980円(税別)から

フォトスタジオの完成像を、
その場で確かめる。

月払いは初月無料(2ヶ月目から課金)。最低利用期間(6ヶ月)の途中では解約できません。料金と契約条件を確認してから申し込めます。