LARU HPでホームページを作る流れ|生成から公開後の更新まで
業種と事業情報から下書きを作り、完成像を見ながら編集し、公開するまでの実際の流れを説明します。
執筆・確認:株式会社LaruVisona
AIは完成品ではなく、最初の下書きを作る
LARU HPでは、業種、店名、目的などの情報からサイトの下書きを作れます。生成された文章や見本の数字は、そのまま公開せず、事業の事実に合わせて確認・修正します。
作成から公開まで
1. 事業と目的を選ぶ
飲食店、美容室、工務店、士業などの業種と、予約、問い合わせ、来店、購入といった目的を選びます。
2. 完成像を見ながら整える
写真、文章、配色、書体、余白を制作画面で変更できます。スマートフォンでは、節の選択、編集、完成像の確認を切り替えて進めます。
3. 公開前に事実を確認する
連絡先、営業時間、料金、見本の文章が残っていないかを確認します。LARU HPは公開に必要な項目と、改善したほうがよい項目を分けて表示します。
4. 公開し、必要に応じて更新する
公開後も制作画面から文章や写真を直し、再公開できます。サーバーとSSL、標準の公開URLはプランに含まれます。取得済みの独自ドメインを接続する機能にも対応しています。
利用できる主な機能
- ページ構成、文章、画像の作成支援
- スマートフォン対応の公開ページ
- 問い合わせ・予約希望フォーム
- ショップ(オンライン決済は、実取引の確認後に順次提供します)
- SEO用メタ情報、構造化データ、サイトマップ
- 対応プランでのLARUbot Lite、LARUSEO
機能の提供条件はプランや設定によって異なります。制作画面で表示される内容と料金ページを確認してから公開してください。
AIが作った下書きを、そのまま公開してはいけない理由
AIは、あなたの事業の事実を知りません。知らないまま、それらしい文章を書きます。
実在しない実績が書かれる
「創業20年」「施工実績1,000件」のような数字が、見本として入ることがあります。根拠のない数字は、景品表示法の問題になります。 自分の数字に置き換えるか、消してください。
効果を断定する言い回しになる
「必ず」「絶対に」「最安」。AIは売る文章を書こうとするので、こうなりがちです。業種によっては、この表現自体が規制の対象です。
見本の写真が、自社のものとして読める
生成画像や素材写真を、実績写真と並べて置くと、区別がつきません。見本であることを書くか、自分の写真に差し替えてください。
公開前にやること
- 数字をすべて確認する(根拠のないものは消す)
- 断定の表現を外す
- 写真が自社のものか確かめる
- 事業者名・所在地・連絡先を、登記や届出と合わせる
AIが短縮してくれるのは「形にするまで」の時間で、「事実を確かめる」時間ではありません。 ここを飛ばすと、速く作れたぶんだけ速く問題になります。
